自分を見る人は「他者」であり、「自分」でもあります。
他者の目から見た自分と、自分の目から見た自分は、違うところもあります。
自分育てができる人は、自分自身の行動傾向をはじめとする自己理解ができ、また、人の行動特性を分析できる目を養っています。
仕事を進めるときの得意なことや苦手なこと、他者と
仕事をするときに感じる相手の見習いたい点、違和感を感じる経験は、人間理解の入り口です。
人の特徴をシンプルかつ分析的につかみ、その人物の傾向見分けます。
自分も相手も、皆が違う特性を持つことを客観的に理解し、多様な人材を受容するための情報に
なります。理論に基づく理解と、知識のインプット、現場で生産性高く行動するための演習から構成
されています。
1日~2日で実施します。スケジュールについてはお問い合わせください。
(技術者) チームで仕事を円滑に進めるための対人対応力向上
(営業) 相手のパーソナリティ・特性に応じた表現と対話能力向上
(秘書・アシスタント) ボスの生産性を高めるためのサーバント・リーダーシップ
(管理職) 部下のやる気を下げずに有益な指導を行うためのマネジメント力向上